企業概要

企業概要

会社名 MISAO株式会社
代表者名 斎藤康太
所在地 東京都中央区銀座一丁目3番3号 G1ビル7階
設立 2016年5月

事業内容

  • ホームページ制作・webマーケティング事業
  • システム導入、システム開発、業務改善支援事業
  • 留学支援事業、学校運営事業(インド)
    https://study-abroad.misao.in/
  • 採用コンサルティング、DXコンサルティング事業

【インドヨガ1週間体験コース】岡田 尚子さん(2019年5月参加)

インドヨガ留学を選んだ理由

ヨガインストラクターとして働いているので、ヨガは毎日しています。今回1週間コースに参加してみようと思ったきっかけは、「自分のヨガを深めたかった」のと「お客さんに向けてのアウトプットに活かせる」と思ったからです。
また私は元々ハワイで既にRYT200を取得済みなのですが、次はヨガ発祥の地である「リシュケシュでヨガを体験したい!」と思っていたところ、MISAOさんの1週間ヨガコースを見つけて参加する事に決めました。
 

 

留学前のインドの印象は?

インドには良い印象がなかったので、もちろん不安と怖さがありました。家族などの身内からは、インドに行く事を反対されたりもしました。自分の体調面と、女性ということもあり治安面に関しては特に心配でした。でも、私は今回ヨガで仲良くなったお友達と一緒に参加したので、その点は少し安心できました。
 

リシュケシュでの生活

 

アシュラムの授業はどうでしたか?

全て英語で授業が行われるので、初めはよくわかりませんでした。私自身RYTの知識があったので、英語を聞くという事に慣れ始めると何について話しているのか理解する事ができました。
特に好きだった授業は、「Meditative Walk」です。学校のすぐ目の前にガンジス川が流れているのですが、そこまでみんなでウォーキングをしたり近くの滝を浴びに行ったりと自然と触れ合う時間でした。自然と触れ合える時間がしっかりと確保されているのが個人的にはとても良かったです。沖縄などでもヨガの1週間コースは体験する事ができ、日本にいながらも自然と触れ合う事は可能ですが、「本場のインドはやっぱり違うな!」という印象でした。
 

 
ヨガの授業に関しても、日本とは違うダイナミックなポーズもしたり、マントラを本格的に唱えたりするので、ハワイでRYT200を取得した時とは違った事を体験できてとても新鮮でした。
その他にも、近くのお寺に行ってインドの色々な神様にお祈りをしたりなど、インドの文化にも触れながらヨガを学ぶ事ができたのは良かったです。インドのヨガは、神様へのお祈りとも深く関係していますが、個人的に神様に祈り続けるというよりは「自分自身を高める為」にやっているような気がしました。
 

 

食事はどうでしたか?

ベジフードのみの食事であるという事と、カレーが基本メニューというのでとても心配でしたが、想像していたのとは違い美味しかったです!! 味付けも日本人の口に合うもので、おかわりもしていました。ヘルシーな食事なので、便秘が解消されたのと同時に体が軽くなりました。体調も日本にいる時よりも良くなったように感じました。
 

クラスメイトとのやり取りはどうでしたか?

 

 
クラスメイトの国籍は様々で、インド・香港・ブラジル・ヨーロッパ系の人々が多かったです。日本人は私と友人と2人だけで不安でしたが、「日本に行ったことあるよ」と話かけてくれたり、話す際はゆっくりと話してくれて「英語の練習していいよ」などとても温かい対応でした。
学校のイベントでそれぞれの国の特徴のある出し物をしたり、キャンプファイヤーをしながらみんなで歌を歌ったりと、交流する機会も多かったのは楽しかったです。
 

ヨガ留学を経験して変化した事

 

インドの印象は?

 

 
インドに対する見方が変わりました。自分が想像していたインドではなく、インド特にリシュケシュの人は優しかったです。デリーのグルガオンで街を散策した際は、少しぼったくられたりもしましたが。笑 それがあっても特にインドを嫌とは思わなかったです。みんなが興味を持って話しかけてくれたり、インドは気さくな優しい人たちが多いと思います。
もちろん、日本との環境の違いには驚かされる事も多々ありました。それでもインドの人々はみんなとても幸せそうだなと感じました。
 

自分自身の変化

 

 
自分の普段の日本での環境は、当たり前ではないという事に気づかされました。停電も何度もあったし、エアコンや冷蔵庫がない環境でしたが、今回少し不便な環境に身を置いた事で色々な事に対して感謝の気持ちが強くなりました。
ヨガに関しては、「瞑想する時間」や「自然と触れ合いながらヨガをする事」の大切さに気づく事ができました。自然と触れ合いながらするヨガは、部屋の中でするヨガとは「伝え方」も「感じ方」も違うなと思いました。自分のヨガに対する視野を広げる事が出来たのはとても良かったです。
 

どんな人にインドヨガ留学を勧めますか?


 
「普段忙しい人」や「自分の時間を持てていない人」にオススメです。1週間という限られた時間ではありますが、ゆったりとした時間の中で本場のヨガを体験する事で、自分に余裕が持てたり自分自身を見直す良い機会になります。
また、ヨガのインストラクターをやっている方にもオススメしたいです。インドでのヨガを体験する事で、お客様へお伝えするキャパが増えます。さらにインドで自分が学んだ事をお客様にそのままお伝えする事もできるのはとても良い点だと思います。インドヨガ留学を検討中の方は、気軽に参加できる1週間コースに挑戦してみて下さい。
 

【RYT200取得コース】梅田彩乃さん(2019年5月参加)

インドヨガ留学を選んだ理由

インド留学に参加する以前の私のヨガ歴は、通算すると2年ほどです。日本にいる時は週に2回はヨガスタジオに通っていました。海外に長期滞在する時期もあった為その際はスクールに通う事ができませんでしたが、自分でヨガをするほどヨガは大好きでした。
そんな私がインドヨガ留学を選んだ理由は、主に3つあります。1つ目は、「値段が他国に比べて安かった点」です。2つ目は、「インドがヨガの聖地であり且つリシュケシュはヨガ発祥の地である」という事です。3つ目は、「日本人の少なさ」です。せっかくの海外なので、なるべく英語を使用する環境に身を置きたかったというのもインド留学を選んだ理由の1つです。
 

 

留学前のインドの印象は?

マイナスイメージしかありませんでした。治安が悪いと言うのは何度も聞いたことがあったのと、夜は外に出る事ができないだろうなという印象でした。インドヨガ留学の事を周りの人に話しても、インドに渡航する事を否定的に捉える人たちが多かったです。
 

リシュケシュでの生活

 

アシュラムの授業はどうでしたか?

もちろん先生の英語はインド訛りがあり最初の1週間は聞き取るのが少し大変でしたが、徐々に慣れていくので2週間目からは特に気にならなくなりました。
1日のカリキュラムの中に2回各自自由に過ごす事ができる「Self Study(自習)」の時間があるので、最初は休憩が多いなと感じていました。しかし、コースが進むにつれて授業の理解度も深まってくると、「Self Study」の時間の重要性に気づく事ができました。授業は座学の割合も多く内容も盛りだくさんなので、復習をみんなで行う為に最終的には「Self Stady」の時間があるのはとてもありがたかったです。
 

 
特に好きだった授業は、「アシュタンガヨガ」の授業です。体力的には1番大変だった授業ですが、毎日行う事で自分の体が徐々に覚えていき最終的にとても身になっていると実感できました。最終日に朝の4時から「サンサルテーションA(太陽礼拝A)」を100回と「サンサルテーションB(太陽礼拝B)」を8回行うのですが、やっている時の辛さよりも終わった時の達成感と清々しさはなんとも言えないものでした。また、「ハタヨガ」の授業は、色々な種類のポーズ(筋トレ要素の物など)を組み合わせてくれていたので飽きること無く受講する事ができました。
 

 

食事はどうでしたか?

最初は、全てベジフード且つ基本はカレーなので1ヶ月食べれないと思っていました。ご飯も日本のお米と品種が違いパラパラしているので、違和感を感じていました。しかし、2週目からすぐに慣れて毎日3食美味しく食べられるようになりました! 不安な方は、日本から「インスタントのお味噌汁」や「ふりかけ」や「お茶漬けの素」を持参することをオススメします。そうするとたまにご飯にかけたりして気分転換する事ができますよ。
 

休日の使い方

日曜日が休日なのですが、アシュタンガヨガの授業が毎週午前中にありました。それ以外に学校のアクティビティがあり、クラスのみんなでガンジス川のより上流部分に行き、ビーチバレーをしたり沐浴をしたり、写真撮影をしたりととても楽しかったです。
 

 
また、学校付近はカフェやレストランも充実しておりとてもクオリティが高かったです。「Self Study」の時間に友達とカフェで復習したりもしました。インドは物価が安いので、500円ほどで食事とドリンクをいただく事ができました。
また、インド人には欠かせない「チャイ」も1杯20円ほどで飲めるので先生や生徒と毎日飲んでいました。
 

 
レストランでは料理が出て来るのがすごく遅かったり、メニューには書いてあるのに提供できないと言われたりなど、日本とは違ったインド特有のハプニングも楽しみながら対応する事ができました!笑
 

ヨガ留学を経験して変化した事

 

インドの印象は?

インド、特にリシュケシュに関しては危なくはないという事がわかりました。また、インド人はみんなフレンドリーでとても優しかったです。学校付近のお店の方たちとも滞在中に仲良くなる事ができました!サリーを着て街を歩いていた日は、みんなが「写真撮ろうよ!」と声をかけてくれたりもしました。他にも、インドの人は日本とは違って、ゆったりと楽しみながら働いているなという印象でした。
 

 

自分自身の変化

身体的な部分に関しては、出来るようになったポーズの種類がかなり増えました!!「Self Study」の時間にみんなで出来ないポーズを練習したりして、出来るようになっていくのが嬉しかったです。毎日しっかり、みっちりヨガを1ヶ月やったので、もちろん柔軟性もかなり伸びましたよ!
 

 
精神的な部分では、元々感情の起伏などは激しくない方でしたが、ちょっとした事であればそこまで神経質にならず「ま、いっか」と思えるようになりました。またインド滞在中から既に、周りの人から「変わったね!」とか「オーラが変わった!」と言われるようになっていました。
「哲学」の授業を受講中は、いろいろな事を考えさせられるので、必然的に自分の考え方に変化が生まれました。「自分がHappyになるにはどうしたらいいのか?」を考えて行動するようになったり、物事を以前よりもさらにポジティブに考えられるようになったと自分でも実感しています。また、人の悪い部分よりも良い部分をたくさん探せるようになりました。
 

 

どんな人にインドヨガ留学を勧めますか?

 

 
「何かに迷っているひと」「自分自身の考え方に迷っている人」「もっと深く考えたい事がある人」にはすごくオススメしたいです!「瞑想」や「哲学」の授業が毎日ある事で、「無」になれる時間や「ゆっくり自分について考える時間」をしっかりと確保する事ができます。
またインド(リシュケシュ)は、日本では当たり前の事が「当たり前じゃない」と気づかせてくれたり、「何気ない些細な事が幸せ」と感じられような場所で、自分を取り巻くいろいろな事への「ありがたみ」を強く感じる事ができるようになります。皆さんも是非1度「リシュケシュ」を訪れてみて下さい!!!
 

【RYT500取得コース】内山ひとみさん(2018年11月参加)

インドヨガ留学を選んだ理由

私は日本でヨガは一切やった事がありませんでした。
日本での日々の生活の中で、ストレスが溜まり少しの運動でもついていけないほど体力が低下していました。そんな私が体の健康を取り戻したい一心で「ヨガ」をやってみようと思いたったのです。
どうせ学ぶなら「ちゃんと基礎から学びたい!」というのと「ヨガの発祥の地で学びたい!」という気持ちがとても強かったので、今回はMISAOのインドヨガ留学を選ばせていただきました。

 

留学前のインドの印象は?

印象はもちろんあんまりよくなかったです。そもそもヨガに興味を持つまで、インドには興味もありませんでした。皆さんが思ってるイメージと同じように怖くて治安が悪いところと漠然と思っていました。
 

リシュケシュでの生活

 

アシュラムの授業はどうでしたか?

ヨガは全くの初心者でしたので、もちろん初めは体も気持ちも授業についていくのに必至でネガティブな考え方になってしまった時もありました。しかし、クラスメイトや先生方はみんなとても優しく、たくさん励ましてくれました。そして次第に体も授業についていく事ができるようになり、ヨガの奥深さを感じていきました。
 

私が特に好きだった授業は、「解剖学」の授業です。授業はもちろん全て英語で実施されるので、英語が苦手な私にとって理解する事はとても困難でした。しかし私は「通訳オプション」を付けていたので、理解できない箇所は日本語で説明してもらう事ができました。「解剖学」の授業の中ではアーユルヴェーダについて学ぶ時間があったのですが、私にとっては1番興味深い内容でした。医学に近いような内容を学ぶ事ができて、体の中の構造や仕組みについて学びました。学んでいくにつれて、それらの知識が自分の健康にとって有益な知識だと実感する事ができました。インドでヨガを勉強するまでは、日本のヨガのイメージからポーズを綺麗に取ったりエクササイズ要素が強いと思っていた為、ヨガで自分の体や健康についてここまでしっかり学べる事ができた事にとても驚きました。
 

私はRYT500取得コースに参加した為、RYT200を1ヶ月間とRYT300を1ヶ月間勉強しました。RYT200コースではヨガや座学全ての科目において、基礎的なところからしっかりと学んでいくものが多かったです。また、人数も20人程度と比較的多いので、クラスメイトとわいわい楽しみながら学べるものが多かったです。一方のRYT300コースでは、より人に教えるという事に特化した授業内容になっていました。指導者としての視点で学んでいく授業が増え、生徒同士でヨガのポーズを教えあったりしました。
 

食事はどうでしたか?

私自身が元々日本に居るときから、肉は食べないというベジタリアンに近い生活をしていました。アシュラム(学校)の食事は、洗練されたベジタリアンの食事ばかりだったので私のようなベジタリアンにとっては最高の食事でした。日本であのクオリティーのベジタリアン食を食べようとすると、お値段も高く付くしとても困難だと思います。そしてこのヨガ留学が終わった時には、海鮮系も食べない本格的なベジタリアンになっていました。もちろんその方が私にとっては体の調子もより良くなりました!
また、学校の近くにはおしゃれなカフェもいくつかあって自由時間の際に行く事も多かったです。
 

 

休日の使い方

日曜日が一応休日となっていますが、午前中はアシュタンガヨガの授業か何らかのアクティビティがありました。例えば、先生に連れられてガンジス川の上流に行き、クラスメイトと川岸でヨガをしたり沐浴をしたりしました。他にも朝からアシュタンガヨガの太陽礼拝108回をみんなで行う事もありました。
日曜日の午後は自由時間でしたので、友達とテスト勉強をする事が多かったです。ちなみにテストは筆記と実技の両方あります。実技は、呼吸法やヨガのポーズに関する内容でした。筆記は、哲学に関してや解剖学について問われるものでした。もちろん勉強ばかりではなく、友達と滝を見に行ったりもしましたよ!
 

 

ヨガ留学を経験して変化した事

 

インドの印象は?

とても良くなりました。実際に訪れてみると、滞在前に思ってたインドとは全く違いました。インド特にリシュケシュでの生活は全てが新鮮でした。「インドが怖い」という印象も場所による問題であって、リシュケシュは全くそんな事ありません。街の人たちはみんな優しくて且つフレンドリーでしたし、自然に囲まれている環境である事にも癒やされました。たくさんの自然によって気持ちも癒やされ、人の本質を引き出してくれる場所がリシュケシュだと感じました。
 

 

自分自身の変化

リシュケシュにいる時から周りのみんなに変わったと言われていました。初めは慣れない環境やヨガも初めてという事もあって、内向的になっていた部分もあったと思います。それがだんだん慣れてくると、常に笑顔でいられるようになっていました。
体も免疫がついたのかわかりませんが、日本にいた時よりもかなり元気になりました。この留学を通して、継続的に運動や体動かす事は健康を維持する為に必須であるという事を実感しました。私はこの2ヶ月間をの結果として、10kg近く体重が落ち体が引き締まりました。毎日朝から晩まで授業を受けて、食事も3食ベジフードなので本当に健康に良いです。
 

もちろん日本に帰国した後も個人でヨガは続けてはいたものの、2ヶ月間ですっかりリシュケシュにハマってしまっていた私は、「リシュケシュに戻ってまたヨガをしたい!」という気持ちが強くなる一方でした。そして2019年5月にリシュケシュを再度訪れてしまいました!! その時はRYT500コースでお世話になった同じアシュラム(学校)で1週間のみ受講させてもらいました。ヨガは続ければ続けるほど向上心が出てきて、さらに学びたい気持ちが強くなります。そしてリシュケシュは何度でも訪れたくなる場所です。
 

どんな人にインドヨガ留学を勧めますか?


「人生を変えたい人」、「本当の意味で健康になりたい人」、「自分自身と向き合って自分自身についてもっと知りたい人」にこのインド・リシュケシュでのヨガ留学をオススメしたいと思います。ヨガが全くの初心者の方でも、少しでも興味があるなら私のように1歩を踏み出してみて下さい!
 

【私がインドヨガ留学を選んだ理由】25歳女性の挑戦

インドヨガ留学を選んだ理由

ヨガの本場で本格レッスン

私は25歳の女性です。新卒で入社した会社を3年で辞め、以前から趣味として続けてきたヨガを職業にしようと今回、インドヨガ留学を決断しました。私自身、ヨガを始めてから健康的な生活、体質改善を実感し、人生の幸福度が高まったと感じていました。これを多くの人に伝えることは価値ある仕事だと思い、キャリアチェンジに踏み切ったのです。思い切ってヨガインストラクターを目指すのであれば、本格的にヨガを学び、ヨガの素晴らしさプラスαで自分にしか伝えられない何かを持っている人になりたいと思い、日本人の中ではメジャーではないインドでのヨガ留学を選びました。私がヨガの留学先として選んだのは、ヨガの本場インド、そのインドの中でもヨガが生まれた街と言われる北部にあるリシュケシュです。ハワイやタイなどのヨガ留学に比べて、スピリチュアルなヨガレッスンを行ってくれるということで、ヨガのルーツを知る上でもはじめの一歩として最適だと思ったのです。

リシュケシュに誘われて

リシュケシュはインドの首都デリーから北へ車で6時間程度の場所にある都市です。日本では知られていませんが、ビートルズやスティーブ・ジョブズもヨガをするためにリシュケシュに足を運んだというほど世界的にはヨガの聖地として有名な都市です。かくいう私もインドヨガ留学を調べる前はこのリシュケシュのことは知りませんでした。ウェブサイトでリシュケシュについて調べているうちにリシュケシュの自然や街を覆っている神秘的な雰囲気を実際に見てみたいという衝動に駆られました。リシュケシュはガンジス川の上流にあたり、エメラルドグリーンの綺麗な色の水がその雰囲気を更に際立たせます。インドヨガ留学がなくてもリシュケシュに行っていたかもしれません。

多文化国に身を置く

インドは様々な文化を許容している多文化国家です。言語、宗教、民族の数は世界でもトップクラスの多様さを誇っているのではないかと思います。また、インドには欧米を中心に外国人がたくさんヨガ体験に訪れます。今後、ヨガインストラクターを目指すにあたって、アーサナだけでなく考え方やコミュニケーションも含めてトータル的に人に伝えることを目指していこうと思っています。インドではその多様性に加えて、他の国の方々と交流することで新たな学びがあるのではないかという期待をもってインドヨガ留学を選びました。

インドヨガ留学中の体験

インドヨガ留学では月曜日から土曜日の朝6時から夜の9時頃までレッスンがあり、1日中ヨガのことを勉強して、自分なりに考えて、実践してという繰り返しでした。食事までもベジ(ベジタリアン料理の略)が3食だったので、生活習慣の面からもヨガについて考えられました。ポーズの正確さはもちろん大事なのですが、それ以上に普段から自分の体と心について考え、語ることが大切だと感じました。

レッスンのない日は近くのカフェに行って読書をしたり、ラフティングをしてアクティビティを楽しみました。普段アシュラムに缶詰生活の中でたまにリシュケシュの人を交流すると彼らの生活スタイルを同じ目線で見られるので、面白い発見が沢山ありました。ガンジス川で沐浴する光景も当たり前に目にしましたし、自分がインド人になったような感覚でしたね。

インドヨガ留学後の変化

ヨガインストラクターとしての心技体

インドヨガ留学を選んで良かったことは統合的にヨガを理解できたことです。アーサナだけでなく、呼吸法や精神の整え方、食事から生活習慣を作っていく方法、人生で大切なことについて考えることができました。特にインドヨガ留学のレッスンでは精神面での学びが多かったように思います。自分との対話というのはなかなか難しいことで、これまでの私も出来ていませんでした。インドヨガ留学を通してその重要性を改めて認識できたと思います。

どこでも生きていける自信

リシュケシュでは本当に様々な人と交流の機会があったため、今後は誰とでもコミュニケーションを取れる自信がつきました。また、文化や考え方の違いを受け入れ、自分の意見を主張していく大切さも学びました。これは日本では気づくのが難しく、変えられない点だと思います。インドヨガ留学を通じて世界中のどこでも誰とでもやっていける自信がつきました。

ヨガとインドを好きになる

1ヶ月間のヨガ漬けの生活を通してヨガとインドを好きになりました。今後も何かの転機にはインドに来たいと思うし、ヨガは一生続けていこうと思います。

社会人5年目男性がヨガで生活習慣を劇的に改善

20代男性とヨガとの出会い

ヨガと私の出会い

私は今年で社会人5年目になるサラリーマンですが、半年前まで平日は朝から晩まで仕事、休日は仕事の疲れを癒やすために1日ゴロゴロして過ごすという、多くのサラリーマンがそうしているのではないかという生活をしていました。休日はいくら寝ても疲れが取れず、そのまま月曜日の朝を迎えるとサイクルを繰り返していました。その悩みを解決できないまま、社会人も4年目に入ってしまいました。4年目までは勢いだけでがむしゃらに働き、夜遅くまで働いた後も飲みに出かけるという体に無茶な生活をしていたのですが、今年にはいり20代後半に差し掛かった時に疲れの取れない感じが気になるようになったのです。
ある日、私の大学の友人でありヨガインストラクターとして活躍してる女性と同窓会で再会した時に、ふと私の抱えている悩みを打ち明けてみたのです。そこで紹介されたのがハタ・ヨガでした。このハタヨガが私の生活を劇的に変えることになったのです。

ヨガのある20代男性の生活

彼女と話した同窓会を終えた翌日、私は早速、教えてもらったポーズや彼女の話していたヨガのコツを思い出しながら実践してみました。長い間運動をしていなかった私は、初めてヨガをした時は正直少し気持ちいいな、くらいにしか感じませんでした。彼女のヨガは一朝一夕では為らずという言葉を信じ、出勤前、帰宅後の30分ずつを費やし1週間続けてみました。いつもより30分余計に早く起きるのは容易いことではありませんでしたが、休日の疲れの取れないあの感覚を何とかして取り除きたかったのです。そんな思い出ヨガを始めて1週間後、体に明らかな変化が現れ始めました。

ヨガ生活の効果

生活習慣の改善

ヨガをはじめたことで1日の生活サイクルが格段に良くなりました。朝、ヨガをした後の爽快さを体が自然と求めており、早起きするようになりました。そして仕事から帰った夜は寝付きが悪かったのですが、ヨガを始めた後はすぐに深い眠りにつけるようになりました。この早寝早起きは食生活にも好影響をもたらしました。仕事に追われ、朝食は殆ど食べずに悪いときには昼食すら抜くこともありました。ヨガをはじめたことで朝食を取らないとお昼まで持たずに食べなければならないサイクルが出来たのです。

姿勢が良くなる

私は元々体が硬く、骨盤も曲がっているタイプの体型をしています。そのため、昔からやっているサッカーでは腰や膝に負担がかかりよく故障していました。その後も慢性的な腰痛に悩まされていましたが、ヨガを始めた後は歩く姿勢や座っている時の姿勢に気を配るようになりました。正しい姿勢への意識が高まったことで、立ち振舞い良くなったと周囲から言われこれまでの悩みの一つが大きく改善したと感じています。

精神的な余裕が生まれる

ヨガに精神的な効果があると言われる理由の一つが呼吸法です。ヨガインストラクターに教えてもらった呼吸法を実践することで、その違いに驚きました。深くゆったりと呼吸することで頭の中を無にすることができ、その後、仕事や考え事をすると新たなアイディアが生まれたり、仕事を整理しやすくなる感覚がありました。繁忙期でもこの呼吸は私の助けになりました。一度深く呼吸することでリセットすることができ、新たな気持ちで物事に打ち込めるのです。

まとめ

私はヨガを始めてまだ半年ですが、この半年で生活は大きく変わりました。生活習慣を改善できたことで、仕事のパフォーマンス改善にも繋がったと感じています。忙しいからこそ落ち着く時間を持たなければならない、しかしそれができないという悩みを持っている社会人の方は多いと思います。そんな方には、是非ヨガを生活の中に取り入れてみることをおすすめします。

20代男性が1週間インドヨガ修行で体質改善に挑戦

私は日本で会社員として働いていましたが、昨年、大病を患い入院することになりました。それまでがむしゃらに働き体のことを考えずにひたすら走ってきましたが、自分の体が自分のものではなくなったようになった時は大変ショックを受けました。そしてそれをきっかけに私は健康を強く意識することになったのです。本記事では私は病気の後に出会ったインドヨガについて、また、インド発祥の地リシュケシュでの1週間ヨガ生活について書いています。

ヨガのきっかけは入院

病院

昨年12月、私はある生活習慣病にかかってしまい入院を余儀なくされました。20代前半からバリバリ働き、好きなものを食べ、お酒とタバコの量も減らすことなく会社員生活を送っていました。そんな生活を続け30代間近になった頃、体に異変が起こり始め気がついたときには病院のベッドに横になっていました。私が入院した病院ではリハビリにヨガを導入しており、退院までの数週間は朝晩のヨガが習慣になりました。

無理なくできるヨガ

それまで運動はほとんどしてこなかったのですが、ヨガは体が弱っていた私でも毎日続けることができました。むしろ、朝と夕方のヨガが習慣化されると毎日ヨガをやらないと何か違和感を感じるようにさえなりました。精神的にもリラックスできるヨガは、長年の仕事の疲れを癒やす最高の方法だったのです。そして入院後もヨガのことをもっと知りたい、病気になる前の自分から変わりたいと思うようになったのです。

インドヨガ修行を選んだのは

インドヨガ修行

本場のヨガを学びたかった

私が1週間インドヨガ修行に申し込んだ理由の一つは、本格的にヨガを学びたい、そのためにまずヨガのルーツを知りたいと思ったことがきっかけでした。インドはヨガ発祥の国であり、その中でもリシュケシュはヨガの本場とされる場所です。ヨガ誕生の地でヨガ生活にどっぷり浸かることでより深くヨガを理解できると考え、申し込みを決意しました。

インドの中でも安全なリシュケシュ

2つ目の理由はリシュケシュが非常に安全だということです。渡航前にインドやリシュケシュについて情報を集めているとリシュケシュはインドの中でもリシュケシュの気候は穏やかで過ごしやすい地域だとわかりました。実際にリシュケシュで過ごした1週間では危険な目に遭遇したことも、そうなる予感も全くありませんでした。現地の方も気さくで困ったことがあれば助けてくれる親切な方ばかりだったという印象をもっています。1週間滞在してヨガが根付いている環境で過ごすことで、ヨガが持つ効果を肌で感じることが出来たと思います。リシュケシュは日本帰国後もまた行きたいと思える素敵な場所でした。

アシュラムでの生活を体験したかった

3つ目はヨガだけを考えるアシュラムでの生活を実際に体験したかったからです。入院していた頃は味気のない病院食を食べる生活をしていました。ヨガのポーズや概念だけでなく、ヨガ中心の生活がどのようなものか知るためにインドで、リシュケシュで、そしてアシュラムで生活する必要があったのです。

インドヨガ修行の効果

1週間インドヨガ修行

瞑想は人生の視野を広げる

日本でも瞑想をしていましたが、今回の1週間インドヨガでは自然に囲まれた、言い換えれば山とガンジス川に隔離されている環境での生活でした。その中で瞑想していると頭の中がスッキリして心も浄化されていくのがわかりました。これまで振り返らず仕事だけを頑張ってきた自分の人生を振り返る、そして今後の人生を考える良いきっかけになりました。

健康的な生活習慣

1週間インドヨガ生活では3食のベジタリアンフードを食べ、規則正しい生活を送っていました。たったの1週間でしたが生活習慣が大きく変わり、1日1日自分の体が変化しているのを実感することが出来ました。日本に帰国後も環境は違えど、この期間での経験を忘れずに健康的な生活を送っています。

まとめ

病気がきっかけでヨガを始め、ヨガを深く理解するためにインドにきた今回の1週間インドヨガ修行。私はまだ20代ですが、今後の人生を大きく変えるきっかけを与えてくれるきっかけとなった期間でした。1週間インドヨガ修行はちょっとした休暇やインド観光を兼ねた目的でもおすすめなので、インドに、またはヨガに興味がある方は是非リシュケシュを訪れてみてください。きっと生活を豊かにするヒントが見つかると思います。

20代看護師がキャリアアップのためにインドヨガ留学を選んだ理由

ヨガを始めたきっかけ

看護師の仕事の幅を広げたかった

看護師として仕事をしていくうちに心と身体の繋がりに興味を持ちました。医療や介護の現場ではストレスが掛かる仕事も多く、結果的に体調不良に陥るケースが多いので、医療従事者の側に対しても心のケアが必要だと考えるようになりました。その時に、他の病院で職員の心のケアを目的にヨガ教室が開催されていると知って「これだ!」と思い、始めたのがきっかけです。

体のことだけでなく、心を整えるアドバイスもできるようになりたい

ヨガが身体にいいらしい。ヨガがストレスにいいらしい。 と巷ではその効果に惹かれて、ヨガ・スタジオやスポーツクラブに通う人が日本でも増えてきました。一方で、ヨガの特徴を活かして心身の不調を予防改善できる可能性がある人たちは、仕事が不規則でスクールのレッスンやジムには通えなかったり、ヨガをしようと思っても宗教的でよく分からないと不安を感じていたり、身体が思うように動かないと感じている人たちだと思っています。そのような方たちに対して、心を整える手助けが出来るようになりたいと思ったのです。

インドヨガ留学を決めた理由

インド人と金丸

看護師がヨガを学ぶメリット

ある程度のポーズ、やり方を学んでしまえば家でも手軽に出来ますし、呼吸法や瞑想もあるので必ずしも体を動かす必要があるわけではないので、不規則な勤務時間の看護師でもリフレッシュ方法の1つとして生活の中に取り入れやすいと思います。また、ヨガをすることによってインナーマッスルが鍛えられるので、私の場合は体力的にも厳しい医療の現場で活躍するためのベースにもなっているように感じます。

看護師×ヨガの価値

ヨガは万人に効く薬ではありませんが、患者さんと接する中でヨガで習ったことが活かせる場面があります。特に身体を動かしたいけど硬くて普通のエクササイズが出来ない患者さんには、ヨガで学んだ簡単なストレッチや呼吸法をお伝えしています。それで喜んで頂けた時には、ヨガをしたことでアドバイスの幅が広げられられた感じがして嬉しく思います。また、ヨガでは解剖や生理学も学びますので、看護師として学んできたことと合わせて更に知識を増やすことができ、ケアの幅が広がったことは大きな価値だと思います。

ヨガ発祥の地でヨガを学べる

「アシュラム」と呼ばれるヨガ道場でヨガを修行するという体験はインドの他にはないですよね。単にヨガのポーズを学ぶだけでなくそこでの生活スタイルを通して、ヨガの奥深さを肌で感じることが出来たのが良かったです。とくにアシュラム内は禁酒・禁煙・菜食などのルールがあったので、その生活は私にとってはすごく新鮮でしたし、日常から離れたことで自分自身を見つめ直す機会が増えたことで留学に来た価値があったと思わせてくれました。

インドでヨガ留学をして良かったこと

インド留学中の交流

遊びではなく真剣にヨガを学べた

アシュラムでの生活は日本での生活と比較すると娯楽がないので、厳しいと感じることもあるとは思いますが、その分ヨガの練習励むことが出来る最高の環境でもありました。ハワイやバリといったリゾート地でもヨガを学べるようですが、せっかく学ぶなら本気で取り組みたかったということ、個人の体質に合わせた治療法として知られているアーユルヴェーダにも興味があったというのもあり、本場のインドで真剣に学べたのはとても良かったです。

インド多様な文化に触れることで考え方が広がった

インド人の多様性には驚かされましたね。同じインド人でも話す言語が違う、宗教が違う、人種が違う。違うことばかりで、逆に日本がいかに単一的なのかを知りました。むしろ日本の外に出たことで自分たちの国が他国から見ても不思議な国であることが理解でき、逆に日本にも興味が湧いた気がします。

世界中の受講者との交流

リシュケシュは「ヨガの聖地」として世界的に有名なこともあって、世界各地からヨガを学びに生徒が集まってきていました。週末はみんなで観光したり、一緒に生活を共にするので様々な話を聞くことが出来ました。インドにいながら他国の人たちとも交流出来たことはとても良い経験になりました。

インドヨガ留学を勧める理由

yoga_10

1ヶ月の健康的な生活で体をデトックスできる

アシュラムの中ではお酒もタバコもお肉も禁止だったので、自然とデトックスになりました。街中のレストランやカフェでもあるのはベジタリアン料理で、全くお肉を食べずに1ヶ月過ごしました。実は身体にも良い効果あり、ヨガのおかげもあったとは思うのですが、寝覚めがスッキリと良くなり、体重が減ってスタイルも改善され、ストレスを感じることもほとんどなくなりました。まさかこんなに効果があるとは思っていなかったのでびっくりしました。

比較的少数で密度の濃いレッスン

ヨガのレッスンは基本的に15人前後の少人数のクラスで行われました。先生が丁寧に教えてくれるので、分からないところは気軽に聞くことが出来ますし、クラスの他の生徒とも仲良くなることが出来ます。最初は初めての環境にドキドキしてましたが、クラスの雰囲気も良く、みんな優しいのですぐに馴染んで、レッスンに集中することが出来ました。

何度も来たくなるリシュケシュの生活

ヒマラヤ山岳地帯のふもとに位置していて、綺麗なガンジス川が町の中心を流れています。こうした恵まれた自然を感じながら過ごすことができるこの場所に暮らす人々はみんな穏やかで、「ナマステー」と道で挨拶を交わすことも珍しくありませんでした。同じインドでも都市部のデリーとは全く違い、落ち着きのあるインドの姿を見ることが出来ます。

【インドヨガ留学体験談】30代女性がインドでのヨガ留学を通して得た新たな発見

ヨガを始めたきっかけ

なぜヨガを始めようと思ったのか

私がヨガを始めたのは2年前です。当時は生まれたばかりの子供の育児と家事の両立がとても大変で忙しない毎日を送っていました。その積み重なりから身体の疲れやコリ、そして精神的にもかなり参っていました。そこで話題になっていたヨガエクササイズにちょっとした興味本意で体験することにしました。すると驚くことに翌日の朝あまりに身体が軽く、すごく気持ち良く目が覚めたんです。そこからヨガを続けることになりました。

30代女性にとってのヨガの魅力

私にとってのヨガの魅力は家事炊事洗濯などヨガをしている最中はそういった日常を忘れてとてもリラックスできるということです。これは私に限らず世の主婦全てに言えることだと思います。なにせ主婦は気苦労が多いですし、またずっと家で家事をしていることもあるので運動不足になりがちです。そういった面ではヨガにはダイエット効果もあるので体型を気にしている主婦にもヨガをおすすめできますね。また30代女性は美容意識が高い方も多いので、姿勢の改善やアンチエイジングの効果を求めてヨガをする方も少なくなくないです。また筋肉がつくのが嫌でジムに行けないなんて人でもヨガは内臓脂肪を燃焼させるエクササイズなので筋肉をつかずして内側から痩せることができ太りにくい体質に変わることもできるんですよ。つまりヨガは全主婦の悩みを全て解決できるといってもいいほどのエクササイズですね。また子供をもっている女性も多く子育ての悩みや家事の苦労などを共有できる場としてもとても良いですね。

インドヨガ留学を決めた理由

インドを選んだ理由

ヨガを始めた理由は主婦としての気苦労からだったのですが、始めていくうちにヨガの身体的な面よりも精神的な面に惹かれていくようになりました。ヨガは単なるエクササイズではなく哲学でもあると知ってからどんどんと奥深いヨガの世界にハマってしまいました。あと通っていたスクールの先生がとても魅力的な方で、彼女も私と少ししか年が変わらないのですが子供もいるにもかかわらずヨガのインストラクターとしての仕事、家事、子育てをちゃんと両立していてそしてヨガを心から楽しんでいるところにとても影響をうけました。「こんな女性もいるんだ」と思い、それから本格的にヨガを学びたいと考えはじめました。日本でもヨガインストラクターの資格を取得できると知り検討しましたがやはりヨガの本場であるインドのリシュケシュで本当のヨガの考え、哲学を学ぼうと思いインドを選びました。

留学前のインドに対する印象

スクールのヨガインストラクターの先生にも相談したところ彼女はリシュケシュでヨガインストラクターの資格を取得しており彼女のすすめでリシュケシュでのヨガ留学を決めたのですがインド留学に対して不安がなかったというと嘘になりますね。やはり多くの日本人はインドにたいして「治安が悪い」「女性一人では危ない」「日本人はよく騙される」といったイメージをもちますし実は私もその一人でした。友人や家族に話すと大抵のひとには反対されました。しかし夫だけは賛成してくれ、私が不在だった留学中の家事や子育ても代わりにしてくれてとても感謝しています。

留学後のインドに対する見方の変化

留学を終えたいま、いままでのインドに対するイメージは驚くほど変わりましたね。たしかに騙そうとしてくる人はいましたし、夜女性が出歩くと危険な場所もありましたが私が留学をしていた場所リシュケシュではそんな体験はほとんどありませんでした。特に私がインドへきて驚いたことは人の温かさです。インドでは人と人の距離が近く「あなたもわたしも同じ」という感覚をみんな持っているように感じました。またリシュケシュはヨガを習いに外国人観光客が多く集まることから外国人に対して排他的な印象はなく、日本人である私に対しても彼らは思いやりをもって温かく接してくれました。

インドでヨガ留学をして良かったこと

ヨガ 講義中

リシュケシュでの生活

リシュケシュは本当に静かな場所で現地の人たちも温厚な人たちばかりでした。インドの喧騒な人間臭いところが苦手という人でもリシュケシュは問題なく快適に過ごせると思います。またリシュケシュの真ん中には原流に近い綺麗で雄大なガンジス河が流れています。私のリシュケシュでの好きだった日課は散歩です。ヨガのレッスン終わりに夕日に照らされ朱色に染まった幻想的なガンジス河を眺めながらなにも考えずおもむろに歩いたのは1日の疲れのリフレッシュになりましたね。またリシュケシュでの食事はすべてベジタリアンでとても健康的な食生活を送り、心身ともに健康的な生活を送ることができました。
リシュケシュの生活詳細はこちら→ヨガの聖地リシュケシュ

1ヶ月ヨガ漬けの生活

私は全米ヨガアライアンス200時間(RYT200)の資格を取るためのコースを選びました。(RYT資格の詳細はこちら→インドヨガ留学で取得できる全米ヨガアライアンスRYTについて)1日のレッスンは毎朝5時に瞑想の講義が始まり、それから実技のレッスンと座学をはさみ18時の呼吸法で終わるという具合でした。なかなかハードな毎日でしたが苦と感じることはありませんでした。それは実技のレッスンが涼しい時間帯の早朝にあったり暑くなる昼間は屋内で座学といったように学校側が生徒が集中してレッスンに臨むことができるよう配慮してくれたおかげだからと思います。またそれぞれ動機は違いますがみんなヨガを真剣に勉強し取り組んでいる仲間だったので国籍は違いますが言語や価値観などでぶつかることなく生徒たちの間では一体感がありました。彼女たちとヨガのわからない点を共有しあったりヨガの楽しさを分かち合ったりしたことはとても良い思い出ですね。

インドヨガ留学で身についたこと

このインド留学を通してさらにヨガ哲学に対して見聞を広げることができました。アーサナだけでなく、呼吸法や瞑想、哲学なども学びたいという希望があったので学びながら、実践できたことにとても感謝しています。約1ヶ月の間ヨガと向き合い、自分自身ととことん向き合えたことは私にとって最高の環境でした。日本に帰国してからもインドで学んだヨガを生活の一部として過ごせるよう意識しています。またヨガと出会い、ヨガを深く知ることで自分の心や生活がより豊かになる人が増えるようこれからは学ぶ立場から教える立場になってヨガの楽しさ、奥深さを広めていくことで私を変えてくれたヨガに恩返しをしたいと思います。

インドヨガ留学を勧める理由

ヨガ 仲間

ヨガの聖地で本場のヨガを学べる

なんといってもインドでのヨガ留学の最大の魅力はヨガ発祥の地リシュケシュで本当のヨガを学ぶことができる点だと思います。私はここへ来る以前も趣味程度ではありましたが1年半ヨガをやっていました。ですが日本では本当に些細なことではありますが誤解されているトレーニング方法も多いように感じました。例えば少しマニアックになりますが骨盤底筋はお尻の穴をしめて…というトレーニングは硬くなってしまうので逆効果で、ゆるめることが大切であるということを知り驚きました。このようにここに来なければ知ることができなかったことも多かったと思います。またヨガの聖地リシュケシュでは多くの外国人観光客がいました。彼らも私たちと同じくヨガを習いにきているという人がほとんどなので同じスクールの生徒の有無に関わらず、同じヨガ好き同士すぐに仲良くなり交流を深めることができました。日本でもヨガは流行していますが世界各国からのヨーギとのつながりができるのはここリシュケシュならではだと思います。

生活環境と治安がとても良い

日常から離れてヨガの事だけに集中ができるのはとても良かったです。家事炊事洗濯をやりながらは体力的にも困難だったと思うので、ヨガのトレーニングと授業以外は必要最低限の身の周りの事しかしなくて良い環境だったからこそ、集中して勉学に励めたと思います。食事もベジタリアンになり、禁酒禁煙で健康的に暮らせ頭だけでなく日常生活もヨガの生活ができました。崩れた生活のリズムを1ヵ月かけて正しいリズムに直すこともでき仕事や今後の不安や心配や人間関係のわずらわしさなど一旦はすべて忘れられることができるので心身ともにリセットもできた1ヵ月間でした。多少の疲れや筋肉痛も出ましたがとても充実した生活を送ることができたと思います。

費用が安い

全米ヨガアライアンスを登録している認定スクールは日本で受ける場合40万から50万ほどの費用がかかりますが、私が留学したシヴァヨガスクールは渡航費や旅の諸々の費用含めて40万を下回りました。それに加え食事付きと最高のヨガを学べるこの環境はとてもお得だと思います。

20代のヨガ女子が1週間インドヨガ修行に行ってきた。

リシュケシュで行われている1週間インドヨガ修行に参加してきたのでその体験談を書いていきたいと思います。私は20代女性でヨガは週に2-3回近所のヨガスタジオにかよってインストラクターをつけて行っています。インドヨガを実際に体験した感想や参加した前後での変化についてまとめていきますので、インドヨガに興味のある方の参考になれば幸いです。

趣味のヨガで修行する

ヨガは社会人5年目になった時からお仕事終わりやお休みの日にスタジオへ通ってやっていました。大学からの友人と趣味程度にやっていただけなので、インストラクターの方を見よう見まねで真似るのに満足していました。体の調子が良いことに気付いたのはヨガを始めてから3ヶ月が経った頃でしょうか。最初は半信半疑だったヨガの効果も、ヨガスタジオに行く回数を増やす内に確信に変わりました。ヨガの効果を実感するようになってから、ヨガをもっと知りたいと思うようになりヨガインストラクターについても調べるようになっていきました。

インドヨガ修行

本場のインドヨガへ

ヨガにハマり始め、インターネットを中心に色々と調べている内にヨガのルーツはインドにあることを知りました。これが私がインドヨガ修行をするきっかけです。日本はまだまだヨガに対して歴史が浅くポージングが中心であること、インド由来のヨガ理論も沢山あることを知り、会社の長期休みを有給と無理やりくっつけてインドへヨガ修行に行くことを決意したのです。

インドへの渡航準備は難しくありませんでした。航空券とビザさえ取ってしまえばあとは申し込んだコースに行くだけ。ヨガマットはアシュラムで貸し出しているし、生活に必要なものは大体リシュケシュで揃うというので、持って行ったものは着替えの下着や服くらいでした。スーツケース1つで十分。空港までは日本人スタッフの方が迎えに来てくれましたし、渡航前に周囲の人から心配されたトラブルもこれと言ってありませんでした。インドヨガ修行の後はデリー観光もできましたし、ヨガだけでなくインドの中心も見れたことでインド文化にも触れることが出来たと思います。インドに行ったことがない人はヨガだけでなくインドの色々な場所に行ってみると刺激的な発見が多くて面白いですよ。
全体スケジュール

1ヶ月前 航空券取得
修行3日前 デリー到着
アライバルビザ取得
日本人スタッフと合流
デリー近くの寮へ移動
修行1日前 リシュケシュへ移動
修行開始 7日間のインドヨガ修行
修行終了 デリーへ移動、観光

ヨガ修行の地はインド北部にあるリシュケシュという都市でした。デリーから車で7時間ほど走り、首都の賑やかさや喧騒とはかけ離れた山間部にリシュケシュの街に着きました。私は初めてのインドでしたが、リシュケシュはとても穏やかでマイナスイオンに溢れた場所でした。街全体に漂う独特な幻想的な雰囲気はインドヨガにどっぷり浸かる1週間に胸が高まります。

インドヨガ修行

インドヨガ修行中の生活

いよいよインドヨガ修行開始。参加者の国籍はほとんどが欧米系の方で、海外でヨガをやっているという感じがしてとてもワクワクしました。

■参加者の国籍
ヨーロッパ 80%
北米 10%
東南アジア 9%
東アジア 1%

ちなみに私は英語がペラペラに話せるわけではありません。人生で数回行った海外旅行もボディランゲージと片言の英語をなんとか組み合わせてコミュニケーションを取っていた程です。日本語通訳をつけることも出来たのですが、せっかくのインドで周りも外国人の方ばかり、普段できない交流をしようと通訳なしで頑張ることを決めました。仲良くなったドイツ人の方とは、休憩時間はお互いの国のことを紹介し合ったりしていました。100%理解できたわけではないですが、お互いヨガが好きでインドに来ていることに運命を感じ通じ合うものがあったと思います。

ヨガ修行は早朝の瞑想から始まり、アクティブに体を動かす機会が多かったように思います。1日2回行われるポージングの時間で絞れるほどの汗をかき、規則正しく食事を摂るというルーティーンによって体に劇的な変化が起こりました。激しいヨガの運動によってお腹が減り、食事は決まった時間に出てくるので、食欲が抑えられずよだれが止まらないのです。そのせいもあってかアシュラム出る食事はとても美味しく感じ、その味は今でも忘れられません。

日本でも定期的にヨガスタジオに通っていたため、ポージングには自信がありましたが動き音一つ一つが想像以上にキツく最初の2日は筋肉痛になりました。気温28度、湿度30%という最高に過ごしやすい気候でしたがポージングの時間は汗が吹き出すように出てきて体内の悪いものが全て出ていく感覚でした。

インドヨガ修行中のアーサナのレッスンは、アシュタンガヨガとハタヨガを行いました。ハタヨガはインドのアシュラムで殆どのところが取り入れているようで、力強いヨガのポージングで普段使わない筋肉を動かすので慣れるまでに時間がかかりましたが、自分のペースで進めることができたので無理なく楽しめました。アシュタンガヨガは視線の動きまで全て決められているヨガのスタイルで日本でやったことがなかったので新鮮でした。

インドヨガ修行

まとめ

今回のインドヨガ修行は私にとって大きな転換点になると思っています。これまで趣味程度でやっていたヨガでしたがインドヨガ修行を経て体験した体の変化を多くの人に知ってもらいたい、インドヨガの奥深さを自分自身もっと学びたいと思いヨガインストラクター資格にも挑戦するつもりです。インドの山奥で味わったあの感動は、今でも私の体に残っています。