ヨガインストラクターでヨガスクールに就職

ヨガインストラクター キャリア

日本のヨガスクールへ就職

ここ数年のヨガムーブメントの影響でヨガの人口はますます増えています。それに準じてヨガのスタジオも多く立ち上がるようになりました。ヨガスタジオが増えるということはインストラクターも当然必要となりますので現在、ヨガインストラクターの需要が高まっている状況にあります。インストラクターはヨガスクールからフィットネスクラブ、ジムなどに併設されているスタジオ、伝統的なインドヨガを教えるヨガ教室など様々な場所で働いています。インストラクターは生徒にヨガを教えるだけでなく生徒がヨガをより楽しむことができる企画を考えたり、生徒の体調管理に気をつけるなど常に生徒のことを考える仕事です。

インドヨガ留学で取得できるRYTの優位性

実はヨガインストラクターになるためには国家資格は必要ありません。インストラクターになろうと思えば今からでもなることができる業界なのです。しかし多くのヨガインストラクターは有名なヨガ協会からの認定書をもらい、ヨガインストラクターとしてのキャリアをスタートします。インドヨガ留学では最も有名なヨガ協会アライアンスの一つ全米ヨガアライアンス(RYT)を取得できます。RYTはアライアンスのなかでも大きな信頼を得ており多くのインストラクターが取得しています。RYT資格についてはこちらを参照→インドヨガ留学で取得できる全米ヨガアライアンスRYTについて

看護師におけるキャリアアップ

ヨガと看護の親和性

看護とヨガの親和性

看護とヨガは通じるものがあります。ヨガは日本ではエクササイズの一つとして見られがちですが、実はポーズはヨガの一部分でありヨガの本来の目的は一生の健康な生活をヨガを通して得ることです。その点では看護の倫理観と似通っています。入院している患者を看て退院するまでが看護ではありません。その患者に今後のライフスタイルを見つめなおさせることも看護の一環です。今後のライフスタイルを改善し、より幸せな人生を送れるようにする。ヨガと看護にはそういった点で親和性が高いと言えます。

生活習慣病予防ヨガ

メタボリック症候群などは高血圧や動脈硬化、糖尿病などの原因であると言われています。特に近年ではそういったような運動不足による生活習慣病を患う人が増えており、ハードな運動がしたくてもできない年配の方や入院患者などもその一人です。ヨガはそういった方たちにとって最適なエクササイズだと言われています。ゆったりとした運動で楽しく気軽に実践でき、また深い呼吸によるリラクゼーションで心身ともに健康になる効果を期待できます。ヨガの食事療法→

介護予防ヨガ

将来、日常生活においてヨガが必要となる人々の数は予備軍も含めて約4700万人と言われています。ヨガは安全に筋肉、腱をしなやかに若返らせ、バランスをとる練習などから骨格を丈夫にします。姿勢が良くなることにより心も前向きになり年齢を重ねても肺活量のある健康な体を維持してゆくことが期待できます。ご年配の方向けに開発された介護予防ヨガでは本来あるヨガのハードなポーズなどを取り除き、できる範囲、楽しむことを目的としたヨガです。硬化している身体をヨガのポーズや呼吸を通してゆっくりと伸ばしてゆくことが大事です。

メンタルケアヨガ

私たちは今、ストレス社会を生きています。ストレスを受けたとき身体は無意識に様々な反応を起こします。血圧が上がったり、呼吸が浅くなったり、緊張で筋肉が硬化したりと次々と不調が出てきます。それらの反応は不安や怒り、恐怖といったメンタルの状態が不安定になるとき起こります。ヨガの呼吸法やエクササイズは人が幸せを感じるとき分泌されるホルモン、セロトニン活性の要素を多分に含んでいます。メンタルケアヨガはプチ鬱病や不眠症、過呼吸で悩まされる方たちに向けヨガの呼吸法をメインとし浅い呼吸から深い呼吸へ、緊張からリラックスへ、不安定から安定へと心のケアをしていくヨガエクササイズです。

リハビリヨガ

リハビリなどにおいてもヨガはよく実践されています。リハビリヨガは全身で呼吸をするように働きかけ生命力を高めていきます。リハビリヨガで重視されているのが腹式呼吸です。腹式呼吸をしながら、身体の動かせる部分をゆっくり動かし、動かせない部分への血流を促進させます。また指導員により身体の動きをサポートしてもらいながら行います。症状によっては身体を動かすだけでなく、マッサージやツボ療法などの東洋医学の技術を取り入れ行っていきます。

マタニティヨガ

マタニティヨガは、母親と赤ちゃんの心身の健康維持をはじめ、妊娠中だけではなく出産後の社会復帰のための体調回復のサポートも行っています。ゆっくりとした動きで行う有酸素運動のひとつで身体に負担がかからないストレッチを中心に筋肉をほぐしたり、呼吸法を行ったり、妊婦さんが無理なくできるプログラムが組まれています。通常のヨガは体幹を重視し、インナーマッスルを鍛えることが目的ですが、マタニティヨガは妊婦さんのペースに合わせ妊娠中に起こりやすいむくみやこむら返り、冷え、ストレス、体重増加といったトラブルをケアすることが目的となります。

フリーランスヨガインストラクター

フリーランス ヨガ

ヨガインストラクターがフリーランスになるメリット

ヨガインストラクターの中には有名になりスタジオから離れ、自身でフリーランスとして活動していく人もいます。フリーランスの魅力としては自由に自分の働き方、働く時間を決めることができるという点です。また人気次第では収入もアップしていきます。自宅でヨガ教室を開いて、生徒を募集するやり方や生徒の家に訪問しそこでヨガを教えるという方法もあります。ヨガやフィットネスクラブよりも授業料が安く設定でき、講師との距離が近いため真剣にヨガに取り組みたい人には人気があります。

フリーランスヨガインストラクターの収入

一般的なヨガスタジオの正社員の場合は初任給は17~19万円前後ですが、経験を重ねることにより月収30万円くらいまで伸びます。年収にすると250~400万円くらいになります。一方でフリーランスは個人の人気度や知名度により大きく異なります。1レッスンの単位の報酬に地域差はありますが相場は1レッスン(60~75分)で3000~5000円です。月収は20~40万前後になり、年収は300~500万円ぐらいです。


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