インドヨガ留学と英語力

インドヨガ留学中のレッスン

インドは世界で2番目に英語話者数が多い英語大国です。インドの公用語としてヒンディー語の他、22の言語が認められており、英語もその一つです。また、地域によって話す言語が異なるため、英語を共通言語として使うケースが多いのです。リシュケシュはリゾート地としても高い人気を誇っており、近年外国人観光客の数も増えています。そのため、リシュケシュにあるカフェやレストランでは英語対応している店が多く、当然ヨガレッスンも英語で行われます。インドヨガ留学は世界中から受講者が集まるため、レッスン中の講義から生活で使う言語は英語になります。英語力のスキルアップも併せてしたいという方には最適な環境にあるといえます。

インドヨガ留学に必要な英語力

インドヨガ留学において必要な英語力はTOEICで700点程度が目安です。アーサナの授業では実際にヨガをやりながらのレッスンになるため、理解しやすいのですが、座学では英語のテキストに先生も英語を使うため、TOEIC700~800点の英語力が求められます。この点数はあくまでも目安です。TOEICでは測れない、コミュニケーション能力に長けているようであれば、英語力が少し足らなくても学びを得られることができると思います。授業で言っていることが理解出来て、分からないところを質問できる英語力さえあれば最低限の英語力はあるといえるでしょう。また、国際色豊かな生徒が集まるため、英語を使えることで他の学生とコミュニケーションが取れるのでヨガ以外にも様々な学びや出会いがあり、充実したヨガ留学を過ごすことができます。

インドヨガ留学前の英語学習

インドの語学学校

インドの英語留学は近年、注目が大きくなっており留学者数も急激に増えています。上述したとおりインドは英語大国のため語学スクールも一定数存在します。ただし、授業や先生の質は学校によって差があるのでよく調べる必要があります。

おすすめな学校はグルガオンにあるインド留学のMISAOです。インド留学のMISAOはインド初の日本人経営の語学学校で日本人スタッフが常駐しておりサポート体制も充実しています。少人数形式でスピーキング中心のカリキュラムなため、ヨガ留学でも必要なコミュニケーション能力を短期間で伸ばすことが可能です。グルガオンにあるMISAO校舎からリシュケシュのアシュラムまでの送迎もサポートしているので、語学留学からヨガ留学までスムーズに移行できるのも魅力的です。ただし、インド留学のMISAOは学生の国籍が日本人100%であるため、グローバル環境を求める方には向いていません。

インドの語学学校でグローバル環境を求める方には、インドの語学学校をまとめているインド留学ナビがおすすめです。デリーを中心に多数の語学学校をまとめているので、自分にあった環境を見つけることができます。

日本の英会話スクール

インド留学前に日本の英会話スクールで英語力を上げるという選択肢もあります。日本にいながらヨガ留学の準備ができるというメリットがありますが、費用が高いというのと、アウトプットの機会が英会話スクール以外にないので、英語力向上に時間がかかってしまうというデメリットがあります。

まとめ

以上、英語力に不安がある方におすすめなインドヨガ留学前の準備を紹介しました。英語力に不安がある方はインドに来て語学力の向上をしてからヨガ留学へ進むことで、ヨガのスクール以外の地域も知ることができて密度の濃いインドヨガ留学を送ることができると思います。


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